Ba・lanzaについて
当社はインターネットに軸足を置き、ネットショップの運営から販売企画、提案、
各種セミナーの実施、映像コンテンツの製作までトータルに
インターネットビジネスを支援する新しい企業です。
特にネットショップにおけるインターネットマーケティングを得意とし、これなで多くのセミナーや
講座を開いてまいりました。
地元では、奈良県立図書情報館においてネットショップの運営ノウハウを学ぶ
「やまとネットショップ成幸塾」
を年間を通じて開講し、塾長を務めています。
また、奈良県内各地の商工会議所、学校、各種イベントにて単独セミナーも行っています。
社名のBa・lanza (バランサ)とは、スペイン語で「てんびん」「てんびん座」を意味します。
私の星座が「てんびん座」ということもありますが、本当の由来は映画「てんびんの詩」から
きています。
映画「てんびんの詩」とは、昔の近江商人の実話をもとに製作された古い映画で、
今なお多くのビジネスマンの指針となり社員研修などの場で上映されることも多い名作です。
この映画との出会いは、私が大学を卒業しすぐに入社した大手電機メーカーでの研修の場でした。
当時入社間もない時期で、まだ私は20代前半だったと思います。
最初にこの映画を見たとき、正直何も感じませんでした。
ふ~ん。昔はこういうことをやっていたのか。
その程度の感想しか持たなかったと思います。
その後、そんな映画があったなんて忘れていました。
長い年月が過ぎ、2004年春、私がなんとなく独立を意識し始めた頃でした。
参加したあるビジネスセミナーで偶然にもこの「てんびんの詩」の話題が出たのです。
そういえば、ずいぶん昔そんな映画を見た覚えがあるなぁ。
そう思った私は、もう一度「てんびんの詩」を見てみたくて、あちこちのビデオレンタル店を探しました。
そしてやっと見つけました。
早速かすかな記憶と共にその映画を自宅で見たのですが・・・・・
涙が、涙が止まらないのです。
もう恥ずかしいのも忘れ、声を出して泣いてしまいました。
どうしてでしょう??未だに私には分かりません。
昔一度見て何も感じなかった映画を今もう一度みて、涙があふれて止まらないのです。
商売って何?
ものを売るって?
ものを買うって?
いったいどういうことなの?
そして商売人とは?
人間とは?
そんな心の中の深い深い部分に突き刺さる思いがしました。
その後、私は現在まで事あるごとに何度もこの「てんびんの詩」を見ています。
そして、恥ずかしいのですが、今でも見るたびに泣いてしまいます。
私に商売とは何か?
そして商売人とは何か?を教えてくれた映画。
「てんびんの詩」 この映画のタイトルを自分の会社の社名にしようと思ったのです。
弊社は「週末起業フォーラム」を応援しています。